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【シリーズ・ソープを考える③】上がり部屋のアンケートを考える

顧客目線でソープランド業界の様々な面を考える大型特集?「シリーズ・ソープを考える」。第1弾「予約システムを考える」、第2弾「待合室を考える」ときて第3弾がなかなか始まらないものですから「さてはなべ大佐もネタ切れか?」と思ったそこのアナタ!
…まったくもってその通りです(笑) ネタ切れでした。でもちょっと思いついたテーマがあるので書いてみます。題して 「上がり部屋のアンケートを考える」。

なべ大佐は上がり部屋でのアンケートを非常に重要なものだと考えます。風小僧さんの先日のブルーシャトウレポで紹介されていた「ヒーローインタビュー」なんてその最たるものだと思いますが、ボーイさんはお客さんの率直な感想を伺い、お客さんの表情や顔色を見ながら本当に満足していただけたのかどうか判断する重要な機会です。

ソープランドのサービスは当然ながら密室で行われるわけですから、お客さんの口から感想を聞くということはお店の姫さまへの指導、教育の材料としても必要なことですよね。
若いころは答えることが恥ずかしくて「あー、良かったですよ」ぐらいしか言ってなかったんですし、アンケート用紙で点数を付けるお店だと適当に「90点」「100点」とか付けてたんですが、特にブログを始めてからは「何が良かったのか」「どこがイマイチだったのか」と丁寧に答えるようにしております。

例えば素材はいいのに、所作や言葉遣い、サービス内容に問題があってお客さんの満足度が低い姫さまがいたとします。そういう姫さまはなかなか本指名が付かず結果的に稼ぐことができない。でもお客さんからの指摘をもとにお店が適切な指導し、姫さまが欠点を直すことができれば姫さまにとってもプラスになるわけです。

もうひとつお店にとって上がり部屋のアンケートは「最後のチャンス」だとも言えます。
またまた風小僧さんのブルーシャトウレポを引き合いに出しますが、1回目の登楼がイマイチだったお客さんの不満をヒーローインタビューで誠実に受け止め対応してくれたことが2回目の好結果につながったわけです。
詳細は風小僧さんの読者レポ60・62をご覧いただくとして、あのヒーローインタビューがなかったら「ブルーシャトウも大したことないんだな。今回は記念登楼でもう来ることはないだろうな」で終わってしまったかもしれません。
最後のチャンスを生かしてお客さんを失わずに済んだお店の勝ちです。

最近は上がり部屋でお客さんに感想を聞かず、そもそも上がり部屋すらなくそのまま帰されるお店もありますが、やはりここは大事にしてほしいところです。

ちなみになべ大佐史上、最も良かったアンケートは「フォーナインの上がりカウンターで美人女性店員さんにプレイの感想を聞かれた」ときでした。 新しいパターンの羞恥プレイかと思いましたよ(笑)


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