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【シリーズ・ソープを考える②】待合室を考える

前回の「予約システムを考える」にはコメントありがとうございました。同志諸兄によって様々な見方、捉え方がありまして大変興味深いです。引き続きコメントお待ちしております。

さて記事を書いたあとに某店のボーイ氏からお聞きしたのは「この業界はご新規さまのキャンセルが本当に多い」ということ。なので利用実績の有無で事前予約について一定区別を設けざるを得ないという考えのようです。
もちろん体調不良や急用でキャンセルせざるを得ないことはありますが、非会員のキャンセル率は相当高いようですね。姫さまだって当欠されるわけですからそこはおあいこだと思いますが(笑)、せめてキャンセルするにしても出来るだけ早めに連絡するなどの配慮は必要です。ドタキャンは売上機会の喪失になってしまいますからね。「信用第一」という表現をボーイ氏はされてましたが、お店もお客さんもお互い信用第一でいきたいものです。

さて【シリーズ・ソープを考える】の第2弾は 「待合室を考える」 です。
待合室はお店に上がって最初に通されるところ。お店の顔と言っても過言ではありません。待合室が綺麗か、調度品、ボーイさんの接遇などお店の印象を左右します。

そして待合室は「ソープランドという非日常空間への入口」です。お支払いをしたり、フリーの方はパネルを見ながらボーイさんと相談したり、お茶を飲んで一服したり…と姫さまとの邂逅に備えた準備をします。ここまでは、ある意味「女人禁制」ですね(笑) ボーイさんとお客さんだけの世界。
案内時間が来てボーイさんからお声がかかると階段下へ。ドキドキしながら姫さまとご対面。ボーイさんの「いってらっしゃいませ」のお声を背に姫さまとお部屋へ。ここからは姫さまとお客さんの世界…というのが一般的な流れ。

そんななべ大佐の常識を打ち破ったのが拙ブログでもたびたび紹介している雄琴のフォーナインとアマンクロス。詳細は拙レポや読者レポをご覧いただくとして、アマンクロスに至っては待合室で○ェラまでしちゃいますからね。
これは画期的です。 単なる待合室が非日常空間と化してしまうわけです。
なべ大佐なんかはアマンクロスに行くようになった最初の1年くらいは姫さまは正直誰でもよくて待合室から始まる非日常が楽しみで登楼してたくらいです。(今はオキニさんがいますから違いますよ)

それほどお店としての魅力と特色が出せる待合室なのですから、各店とももう少し工夫して良さそうです。「非日常の演出は待合室から始まっている!」わけです。

というわけでなべ大佐がお店に提言したい待合室改革は…。

①フォーナイン流「整列」を取り入れよう!

接客する姫さま全員が待合室に全員登場して整列してご挨拶→個々にお客さんとお部屋へ。複数の姫さまを目の当たりにできるのは相当インパクトあります。
②姫さまによるお茶だし
「整列」は各回のスタートを揃えないとできないので、複数の時間コースがあるお店だと難しい。そこで空いている姫さまがお客さんへのお茶だしをやってみてはどうでしょう。姫さまにとっては次回へのアピールタイムにもなりますし、ただのお茶だしではなくひとつのアトラクションになります。お茶だしが無理なら待合室へのお出迎えでもいいんですけどね。

姫さまによるお茶だしは過去に吉原のお店でもありましたが最近はどうなのかな。ミンクのお茶だしはなくなったけど牛若丸はまだやってるのかしら。
アマンクロス流「待合室プレイ」はハードルが高そうなので、まずはこのあたりから始めてみてはいかがでしょうか?

もうひとつ、これは建物構造や設備の問題もあるので難しいんですけど待ってるときに行くトイレ。あれ、ボーイさんにいちいち断らないとダメじゃないですか。待合室の外にひとつしかないお店が多いから仕方ないんですが、トイレの数を増やして自由に行けるといいんですよね。なべ大佐は頻尿なので(下品でスミマセン)余計そう思います。川崎ラグジュアリーとか雄琴フォーナインみたいに自由に行けるのが理想でございます。



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