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Re:当欠は悪なのか? ある「当欠の女王」の思い出

最近「当欠」に関する話題が一部でトレンド入り(?)しております。
拙ブログでは2年前に「当欠は悪なのか?」という記事を書いたことがあります。

開き直って言いますが大佐はお店の味方でも姫さまの味方でもなく、あくまでも「客」の立場なので「1にパネマジ、2に地雷、3・4がなくて5に当欠」が客の憎むべきものだという意見は今も変わりません。だから当欠を容認するということはない。

これはお店や姫さま方が客の当日キャンセルを是認しがたいという気持ちと一緒です。
ただお店や姫さまも当日キャンセルをまったく許せないかというとそんなことは無いはずです。仕事や家族の事情、体調不良、今回のような災害対応などの事情があってやむにやまれず当日にキャンセルを申し出たお客さんを許さないということはないはずです。「事情があるから仕方ない。また来てくれたらいいな」と思うはず。

風俗というお仕事に従事する姫さま方はごく普通の女性たちです。にもかかわらず肉体的にも精神的にもハードなお仕事をされています。
ヘビやカエルを食べながら不眠不休で重装備で何百キロも踏破するという自衛隊のレンジャー部隊のような訓練を積んで鍛えているわけではない(←逆にそんな鍛え方をしてる姫さまはイヤです(笑))

私どもはそんな姫さま方に「ほんの少しの思いやり」を示すのが客としての矜持ではないでしょうか。

お名前と店名は伏せますが、大佐には思い出深い姫さまがいらっしゃいます。その方はネット上では「当欠の女王」と揶揄されるくらい当欠の多い方でした。
大佐の予約もだいたい4割~5割くらいは当欠くらったんじゃないかなぁ(笑)

でも素晴らしい姫さまでした。いつも接客は全力投球でした。だから大佐含めお客さん達はその姫さまを悪くいうことはありませんでしたし、苦笑いしながら次の予約を入れました。

お店も姫さまもお客も皆が「ほんの少しの思いやり」を持ちたいものです。

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口コミに対するユーザーの意識調査

8月に「口コミは写メ日記と並ぶ営業ツールになるのか!?」という考察を書いたことがありますが、シティヘブンに代表される風俗サイトやお店の口コミは早くも市民権を得たように思います。

お店が口コミを書いてくれたユーザーに割引サービスを提供したり、姫さま方から「口コミありがとう!」「口コミ書いてほしい!」という声を目にすることが増えてきました。

ユーザーは口コミについてどの程度、投稿意欲を持っているのかという調査を日本風俗ストッキング党では実施しましたのでご紹介します。

■調査結果


3分の1のユーザーは「書きたくない」と答えていますが、「書いたことがある・書いてみたい」という積極派も24%。「料金割引などがあれば書いてもよい」とする層も含めれば過半数のユーザーが書くことに肯定的でした。

口コミ自体は商業サイトの投稿レポよりは分量としても気楽に書けるものだけに肯定的に受け止められているのではないかと感じました。

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秋の閑散期

こういうブロガー稼業をしていると、お会いした姫さまや店舗さま以外にも多くの方のお声を聞く機会があるのですが、近年よく聞くようになったお声のひとつに、

「閑散期に入るのが早くしかも長い」

というのがあります。
繁忙期はそれなりに客入りするのですが、閑散期が極端に長期化するのでしんどいということですね。

日本風俗ストッキング党では昨年から「風俗閑散期における景況感調査」を行っております。
これは「風俗業界における日銀短観(全国企業短期経済観測調査)」と言われております(嘘)。

■今月の調査結果(2019年10月実施)


■2019年1月調査


■2018年11月調査


興味深いのは秋の閑散期(9月~11月)の方が冬の閑散期(1月~2月)に比べて「思ったよりひどい(客入り悪い)」と答える方が多いんですね。
冬の閑散期は「客入り悪いけど想定の範囲内」が一番多い。

これは「冬の閑散期はあらかじめ悲観的に厳しい状況を見込んでいるのに対して秋の閑散期は比較的楽観的に考えているため思ったよりひどいという印象が生まれる」ためではないかと考えられます。

また秋の閑散期の方がダラダラと長く続く傾向があるためとも推測できます。
と言いますのも8月のお盆過ぎから12月前半くらいまで実質4ヶ月も続く長期閑散期が秋の閑散期だからです。
冬の閑散期は3月になると若干回復し新規人材の流入もあって業界自体が活性化→夏の繁忙期に繋がるという流れがあるため「ある程度ここを凌げば…」という期待値もあるのではないか…と推測してみたのですが、どうでしょうか。

いずれにしましても秋は予約困難嬢の予約も比較的取りやすくなる時期。じっくり落ち着いて姫さま選びをするのに良い季節と言えるかもしれませんね。

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先払いとチップ

風俗で料金を払うタイミングというのは難しいものです。

店舗型なら受付時に支払ってお部屋に入ったらもう夢の国…でいいのですが、ソープでは入浴料は受付時に、サービス料はお部屋でというお店もあるからややこしい。

さらに難しいのはデリヘル。
これから疑似恋愛の世界に入ろうというときに「あ、〇万円になりま~す」というのはやっぱり「セクシー」(©小泉進次郎)じゃありませんし、かといって終わって余韻に浸っているときに財布を出すというのもこれまたセクシーじゃないし(笑)

とはいうもののお金は払わないといけないわけです。なので強いていえば先払いの方が雰囲気壊さずにいいのかなと思ってます。
先日の調査でも明らかになりましたが同志諸兄もそう思っている方が多かったみたいですね。



ただ先払いだと例えば「チップを差し上げたい」というときがまた難しい。
大佐はケチなので滅多にしませんが、おつりが3000円とかあるときに姫さまに「それは少ないけど取っておいてください。明日ケーキでも」ということがあります。
大した金額じゃありません。あくまでも気持ち
です。「想像以上に素晴らしいプロポーションだった」「想像以上に楽しかった、盛り上がった」なんていう「想像以上」の御礼なんですが、これ先払いだとやりにくいんですよ。特にネット指名だったりすると「この客、この3000円で後で本強してくるんじゃねぇだろうな」とか思われるのも嫌だし(苦笑)。
「日本にはチップ文化がないからチップを渡すのが下手」とはよく言われますが、セクシーに渡せるようになるといいですね。

チップといえば高級デリヘル「マダム麗奈」だったと思いますが、あるときチップを差し上げたら(このお店は先払い)、姫さまがちゃんとお店に報告されたようで後日お店から御礼のお言葉をいただいたことがあります。
最近はご無沙汰してて申し訳ないのですが「さすがにちゃんとしてるお店だなぁ」と思った次第です。


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【公開世論調査を受けて】ネット時代の姫さま選び。風俗ユーザーは何を見て決めているのか

日本風俗ストッキング党の公開世論調査といえば風俗ユーザーの間でも最も信頼性の高いリサーチとして知られています(嘘)

現代風俗産業の営業は基本的に「空中戦」。ネット上での宣伝活動がメインです。お店や姫さまがダイレクトにユーザーに対して営業をかける(電話なりLINEなり、あるいは路上での呼び込みとか)というのもなくはないですが、ウェイトとしては小さいものです。
この「空中戦」においてどのようなツールを風俗ユーザーは重視しているのか、Twitter上で調査いたしましたのでご報告いたします。
調査にご協力いただいた風俗ユーザーの皆さま、リツイートしていただきましたお店関係者や姫さま方、ありがとうございました。

まず調査その1。その姫さまをネット指名した風俗ユーザーはどのような経路で知るのでしょうか。「きっかけ」ですね。ここを押えておく必要があります。



シティヘブンやぴゅあらば、kaku-butsuといった風俗情報サイト全盛の今日この頃ですが、風俗ユーザーの4割は「お店の公式HP・メルマガ」と答えています。
やはりここの部分は基本となるようです。
HPやメルマガをしっかり作り込むことが売り出していく土台となることがよく分かりますね。土台の善し悪しでユーザーの行動(姫さま選びに進む、他のお店HPを見に行っちゃう等)が変わってきます。お店が主体的に発信している情報は姫さま選びの初期の段階で極めて重要なようです。
それに対して「写メ日記」や「Twitter」は姫さま自身が主体的に発信する情報になるわけですが、各々2割程度でした。一定のウェイトはあるものの「姫さまを知るきっかけ」としてはやや少なめでした。
大佐がちょっと意外だったのですが、「Twitter」は最初のきっかけとしてはまだまだ少ないようです。Twitter上で実施した調査でしたのでもっと多いかと予想していたのですが…。
むしろ一般的には
「お店の公式HP・メルマガで姫さまを知る」➡「興味を持った姫さまの写メ日記やTwitterにアクセスする」という流れなのでしょうか。

調査結果その2。今度はネット指名するに至る「決め手」はどの経路なのでしょうか。



「お店公式HP・メルマガ」も3割を占めていますが、こちらでは逆に「写メ日記」が4割超を占める結果となりました。
「選ぶ決め手は写メ日記」と言えそうです。
ネット指名したい複数の候補のなかからどなたを選ぶか…という際に風俗ユーザーは「写メ日記」を重視していることが分かります。「Twitter」は8%と少数派でした。
「Twitter」は辿っていくとその方のキャラクターがかなり見えてくる情報源だと思うのですが、多くの方は「写メ日記」の方をより重視しているようです。

風俗情報サイトは2つの調査結果とも2割弱と思ったより少なかったですね。
特にシティヘブンは「風俗情報サイトのガリバー」「風俗産業のプラットフォーム」とでも言うべき力があると認識していましたが、少なくともユーザーの情報源の優先順位としてはさほど高くないことが窺えました。
とは言うものの写メ日記やお店の公式HPをシティヘブンのフォームに依存しているお店も多いので、その点では風俗情報サイトは無視できない存在なのですがね。


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