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なべ大佐語録 その16

東京アラートが解除になりました。
「新しい生活様式」のもと拙ブログでも「新しいプレイ様式」を提唱しておりますが、それはそれとしてお遊びを再開される同志諸兄も多かろうと思います。

そんな今日この頃の「なべ大佐語録」第16弾です。

■「良嬢の確信」は写メ日記から生まれる

姫さま選びのツールとしてはあまり写メ日記を使わないのですが、予約したあとに写メ日記を読んで「なるほど、こういう方なのか」「お店の紹介文に〇〇と書いてあったがこのことを言ってたんだな」と確認することがあります。
「文は人なり」と申しますが、文体や言い回しなども含めてその方のキャラクターというのは何となく察せられるものです。
「この方を選んで間違いないだろう」という「良嬢の確信」はこのときに生まれるのです。

■喘ぐは恥だがコーフンする

同志諸兄もそうだと思いますが、お相手いただく姫さまは自分より年下のことが多いです。そんな年下の女性にいいように弄ばれて大声で喘いでいるわけです。お恥ずかしい限りです。
この「喘ぐ」という行為。男にとってはなかなか恥ずかしいものです。今でこそ「AV女優かよ!?」とツッコミたくなるような立派な(?)喘ぎ声の大佐ですが若いころは恥ずかしくて「吐息を漏らす」程度でした。
何人かの姫さまに調教されて殻を破ったように声が出せるようになったのですが、「喘ぎ声の相乗効果」とでもいうのでしょうか、喘ぐに連れてどんどんと気分が高揚し快感も高まっていくのです。
「恥ずかしい」と思わず、一度演技でもいいので声を出されることをオススメします。ちなみに姫さまの責める意欲も刺激するようで最後は大盛り上がりすること間違いありません。

■お酒はぬるめの燗がいい、ローションは熱めの方がいい

八代亜紀さんの「舟唄」の歌詞のようですが(笑)、プレイ時にローションを温めて使われる姫さまは多いです。やっぱり冷たいと「ヒヤッこい!」となってしまいますからね。
大佐はローションの温度は「熱い」くらいがちょうどいいと思っております。火傷しない程度に…というのは勿論ですが、どうせ使っているうちに温度は下がってしまうもの。熱いローションの方が安心して身を任せることができて気持ちいいのです。
個人の好みもあると思うのですが、「熱々ローション」は是非お試しいただきたいものです。


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なべ大佐語録 その15

風俗界隈には珠玉の言葉が詰まっている。
なべ大佐が贈る16小節のラブソング(©日本テレビ「おしゃれカンケイ」)です。←古い
coba「過ぎ去りし永遠の日々」(https://youtu.be/fCjQv1bIk3c)の曲とともにご覧下さい(笑)

■良嬢は死なず ただ消え去るのみ

既出の「語録その2」でご紹介しました言葉です。
今回のコロナ禍はリーマンショックを越える風俗不況とそれに引き続く営業自粛をもたらしました。多くの姫さまがこの世界を離れざるを得なくなりました。
急な退店、卒業にショックを受けた同志諸兄も多かったと思いますが、姫さま方は亡くなったわけではありません。
大佐は以前ある姫さまへの「送辞」として「私ども客のことは忘れていただき新しい人生を歩んでいただきたい…と切に願います。どうぞお元気で。感謝と敬意をこめて」と書いたことがございます。
この世界からそっと消え去った方々のご多幸を静かに願うことが私ども客の矜持というものでしょう。

■私も貴女の本指のひとりです

この1、2ヶ月は文字通り「行きたくても行けない」という状況が私どもを襲いました。
激減した客足に不安と恐怖を感じられた姫さまも多かったことと思います。この危機が収束して予約できる日が来ることを待っている本指名客がいることを姫さま方には忘れていただきくないのです。

■フリーというものに潜在的に罪悪感を感じてしまうのは、風俗という場に人との儚いつながりを求めているせいかもしれません
■そこに思いがあるのならフリーではなく指名せよ

フリーに関する語録をふたつ。
フリーとはお店によって若干定義が異なることもあるようですが一般的には本指名(リピート)やネット指名ではなく来店してアルバムから決める、受付にお任せする等を指します。
大佐はフリーというのをほとんどしたことがありません。やはり初めて人とお会いするときには事前に思いを持って選びたいと思うからです。
このふたつの語録にフリーとネット指名への大佐の哲学が集約されております。



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なべ大佐語録 その14 ~司馬遼太郎が風俗エッセイを書いたら

一部に熱狂的ファン(?)もいらっしゃるという「なべ大佐語録」も第14弾。令和2年の1発目は国民的作家・司馬遼太郎さん風にお送り致します。

■姫ツイートのリプ欄がかつて客であったことは一度もなく、今後も客になることはないと思われるアカウントで占拠されているのは誠に荒涼たる風景である。

姫さま方の営業アカウント開設が相次ぐTwitterですが、そのリプ欄は荒涼たる風景です。もはや営業アカウントというよりは裏垢女子にたかってる中高年男性の集積みたいなもんです。
ただこれも不思議なものでそういうアカウントが集中する姫アカとそうでない姫アカの二極化なんですね。興味深い現象です。


■風俗初心者をアピールしつつ姫アカに鬼絡みするという文化がいつの頃からあるのか寡聞にして知らない。
風俗初心者こそ良客であるという信仰があるのであろうか。誠におぞましいものである。


Twitter界隈の一部の中高年層には「ボク、風俗経験があまりなくて」「風俗に行ったことないのでよく知らないんです」という初心者アピールが風俗嬢にウケるという誤解があるようで、初心者アピールしつつ風俗嬢に鬼絡みされてる方が散見されます。おぞましいというか気持ち悪いですね(苦笑)


■ローション手コキでイカされることに何かしらの敗北感を感じる者は多い。自慰行為との相違を見出すことができないからであるが、それは短慮というものであろう。

風俗が性的サービスであり性的快感を追求するものだとするならばローション手コキは最も確実なテクニックだと思いますが、これをされるのを嫌うユーザーは多いようです。これを適切な雰囲気と高い技術でされるとサイコーなのに…。
事務的にやっちゃう姫さまも多いのでそれはそれで手コキ嫌いを増やす要因かとも思いますが。


■良嬢を探す私どもの道程は坂道を登ることに似ている。
その坂道には数多の地雷が埋まっている。地雷を乗り越えて登っていく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて、坂を登ってゆくであろう。


司馬遼太郎「坂の上の雲」の冒頭部分のパロディなんですが、私どもの風俗ライフってこんなもんだと思いませんか?
本当の良嬢さんというのはひょっとしたら青い空に浮かぶ一朶の白い雲のように手が届くようでなかなか手が届かないものかもしれませんね。


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なべ大佐語録 その13

風俗界隈には珠玉の言葉が詰まっている。なべ大佐が贈る16小節のラブソング(©日本テレビ「おしゃれカンケイ」)です。

■お店に誠実でありたい

ある姫さまから頂いた言葉です。「お客さまに~」だったら何となくありそうな気しますが、この方は「お店に」と仰ったんですね。良嬢さんでいらっしゃいましたよ。


■この世界に「素人系」はあっても「素人」はいない

この世界で「素人」というのは客がイメージする「シロウト」像を演じることであって、本当の素人ではありません。お金を払っている時点でプロの接客なのです。たまに「素人」を錦の御旗に低レベルのサービスを当然のこととしてるお店、姫さまがいらっしゃいますが、ちゃんちゃらおかしいですよね。

■会うほどにこうべを垂れる本指かな

本指名客となるとお店や姫さまからも大事にされます。便宜を図ってもらうこともあるでしょう。公休出勤してもらうとかね。それでついつい図々しくなってしまってはいけません。会うたびに姫さまへの感謝を忘れないようにしましょう。


■セクシーさを演出するなら身体の表面積の50%以上は布(服)で隠せ

オールヌードでセクシーに見せるというのは実は意外と難しい。昨今の写メ日記は過激路線に走りすぎてるような気がします。例えばミニスカートだったりノースリーブだったり、あるいはストッキングだったり…服から見せるチラ見せというものに本当のセクシーはあるものなのです。



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なべ大佐語録 その12

風俗に関する徒然なる思いをひと言に凝縮した「なべ大佐語録」その12です。

■延長するくらいなら余韻を持って次回本指名せよ

初見のお店や姫さまの場合、様子見ということもあって比較的短いコースで入るということはよくあることかと思います。
大佐もそうです。基本的には60分コース以上でオーダーしますが、いきなり100分、120分といったロングコースで入ることはしません。さすがにリスキーですからね。
「40分コースで入って良かったら延長すればいい」というのもひとつの考えですが、延長料金というのは時間単価では割高に設定されていることが多いのはご承知の通り。脳内アドレナリンが出まくっている状態ですと「もうちょっと楽しみたい」とついつい延長しがちですが、コストの面からはあまり賢明とは言えません。
「もし40分コースでお試ししてみて良かったなら余韻を持って次回本指名せよ」という「過ぎたるは及ばざるが如し」が風俗遊びの原点なのです。姫さまにとっても「本指名×1本」というのは価値があるから喜ばれると思いますし。

■写メ日記の本数が過剰に多い姫さまには注意せよ

良くも悪くも写メ日記全盛の昨今。姫さまの中には1日に何十本という投稿をされる方もいらっしゃいます。
その努力には敬意を表しますが、お店の写メ日記コーナーを占拠しかねない大量投下は強烈な自負心の裏返しとも言えます。
確かに目立つことは目立つのですが、写メ日記の本数だけが目的化してる姫さまだったとしたら接客という点では要警戒です。
やっぱり客から見た適正な投稿本数ってあると思いますよ。他の姫さまとのバランスもありますからね。せいぜい多くても1日10本前後くらいじゃないですか。大佐は1日1本でも十分だと思ってますが。そんな毎日何十本も読めないって。
「出勤しました」「退勤しました」の1日2本だけのタイムカード写メ日記もどうかとは思いますが(苦笑)

■すべての営業アカウントは宣伝目的である

最近、姫さま方がTwitterで営業アカウントを持つことが増えました。当たり前ですが「すべての営業アカウントは宣伝が主たる目的」なんですよ。だからつまんないリプライするくらいならリツイートしてあげましょう。それが親切というものです。

■パネルの目の大きさは信頼性の証

以前「プロフ写真の目を見てはいけない」(なべ大佐語録その4)と書いたことがありますが、大きくて黒目がちの瞳は犬だって猫だって人間だって可愛く見えます。でもリアルにそんなにデカい黒目の人間が存在しないことも我々は知っています。写真の目の大きさはそのお店のパネル写真の信頼性を測るモノサシとして使うのが正しいのです。

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