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回想の絶対女王

本日9月16日は安室奈美恵さんの引退から1周年記念だったそうです。
絶大な人気を誇り社会現象にまでなった方ですから記憶に新しいですね。
安室奈美恵さんが引退することを表明したのは、その前年(つまり一昨年)2017年9月20日(安室奈美恵さん:来年引退へ 公式サイトで発表)だったのですが、ほぼ同時期に風俗ユーザーを激震させる卒業発表がありました。

雄琴高級ソープ「アマンクロス」絶対女王と謳われたAKさんの卒業発表です。
当時の記事はこちら(「絶対女王ご卒業に思うこと」「絶対女王ご卒業に思うこと(その2)」)
当時この卒業は雄琴ファンやアマンクロス党の同志諸兄には安室奈美恵さん引退以上の衝撃を持って迎えられ、拙ブログにも卒業を嘆くコメントや姫さまを慰労する声が多数寄せられたのですが、よく考えたら大佐はご高名こそ存じ上げてましたがお会いしたことはなく当然レポしたこともございません。
恐らく同志諸兄としては思いの丈を述べる場がなく、何か言いたくて拙ブログにコメントを寄せてくださったのでしょう。
こんな現象は過去にも例がなく今後も恐らくないと思いますが、姫さまの素晴らしさを物語るエピソードです。

当時の記事にも書きましたが、お会いしたことある同志諸兄によれば絶対女王はその堅苦しい異名にも関わらず実際にはホンワカとした優しいお人柄。絶世の美女とかバツグンのプロポーションの持ち主というわけでないのですが(ディスってるわけではありませんよ!)、お会いした者すべてを癒し魅了するという姫さまでいらっしゃいました。

だいたいこの世界はファンとアンチが混在するところ。支持者の多い有名ランカーと言えどもアンチの厳しい批判に晒されるところですが、姫さまに限ってはおよそマイナス評価を聞かないという点でも稀有な方でした。
「絶対女王の前に絶対女王なく、絶対女王の後に絶対女王なし」ですね。

世間では広く知られておりますが、実はその後姫さまは他店で復帰を果たされております。大佐も機会あればお会いしたいと思っておりますが、遠征組の悲しいところなかなかその機会には恵まれずにおります。

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四十肩と関西ソープ紀行

突然ですが同志諸兄の皆さん、Mットプレイのときご自身の手はどこに置いてます?

安定させるために大佐は上にあげて枕?の部分を掴んでることが多いんですけど、最近片方の肩が痛くて上がらないんです。ええ、いわゆる「四十肩」というやつでして。
話には聞いてましたけどマジで痛いのね。
服を着るときなんか唸りながら着替えてますよ。情けない(笑)
そんなわけでMット中のポジショニングが取れなくなってしまって「こりゃしばらくソープも行けないなぁ(少なくともMットは駄目だな)」と思ってたんですが、よく考えたら無理に腕を上げる必要も無いわけで、先日は両腕を身体の脇に置いて姫さまに完全に身を委ねたら「身を任せる感」がハンパなくて大変よかったです。

ただうつぶせから仰向けにひっくり返るときとか痛くて唸ったりしてしまいますけど、別に問題ありませんのでご安心下さい。

というわけで来週末は「四十肩と関西ソープ紀行」(予定)です。
二十年ぶりくらいにとあるソープ街を訪問しようと思っております。楽しみですね。

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「夕月」がオープンスタイル

大佐的にはちょっと驚きだったのですが、吉原の老舗高級店「夕月」がオープンスタイルを始めたそうです。

オープンスタイルというのは待合室でその時点で待機している姫さまを実際に対面して選べるというシステムで川崎「ラグジュアリー」や吉原「EXE」、新宿「ドンファン」あたりが有名ですね。
写真ではなく実際に見て選べるというのはユーザーには有難いシステムですが、現場の姫さま方には抵抗感も根強く、それゆえになかなか普及していません。

夕月のオープンスタイルは平日限定で土日祝は実施しないそうですが、それにしても吉原高級の代名詞と言ってもいい「夕月」がオープンスタイルに踏み切るというのはなかなかの大事件です。

オープンスタイルにもメリット・デメリットがあります。

メリットとしては前述の通り、「実際に対面して選べる」こと。これは大きいですよね。「写真とイメージが違うな…」「思ったより太いな…」ということはなくなります。

デメリットとしては実質的にはフリー(本指名、ネット指名、パネル指名問わず指名しないで入ること)と変わらないということです。
その時間に待機している姫さまがオープンスタイルに参加するわけですから、予約で埋まっている人気嬢や予約困難嬢はいない可能性が高い。
お店が客に付けるか、客が自分で選ぶかは別としてフリー候補者群から選ぶわけです。
そのときの空き状況によるわけですから「候補者が2人しかいなかった」ということも有り得ます。
またオープンスタイルを選んだら「意に沿う候補者が無くても絶対に選ばなければならない」のがルール。
その点ではお客にもリスクがあります。パネル指名のように「いい子がいなかったから帰ります」は許されないのです。

大佐もオープンスタイル経験があります。
川崎ラグジュアリーでしたが、そのときは平日の口開け、しかも悪天候という好条件(?)が重なって10人の美女によるオープンスタイル(お客は3人だったかな)というフィーバーのようなイベントでした。ただコレは例外というべきで実際には滅多にないことでしょう。
オープンスタイルはそのイベント性も含めて楽しむというぐらいの気持ちで臨むのが心得かと思います。
今回の夕月のオープンスタイルが今後吉原に普及していくのか、非常に興味深いところです。

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「客になる」ということ

別に風俗に限った話ではないのですが、最近思うのが「利用者」と「客」は違うのかなと。

毎日買い物をしてるコンビニであったとしても、機械的に買い物をしてるだけでは「利用者」に過ぎないのかなと。店員さんと挨拶を交わす、とか同じセブンイレブンでもあそこではなくここで買い物しよう…とか何らかの愛着が生まれるとそのお店の「客」になるのかなと最近思うようになってきました。

風俗も究極的には性的サービスを購入してるわけですから、より良いサービスを受けることが出来れば別にどこでも良いとも言えます。
ユーザーにそう思われてるうちはそのユーザーは通りすがりの利用者に過ぎません。「このお店にまた来たい」と何らかの愛着を持ってもらえるようになると初めて「利用者」は「客」になる。

繁盛するお店は「利用者」を「客」にする努力を惜しまないのでしょうし、その積み重ねがお店の力なのでしょうね。
逆にお店にとっては「客」にしたくない「利用者」というのもいるんだろうな、きっと。

と書いててよく分からなくなってきたので今日はこの辺で。ネットなんかを見ててちょっと思ったことです。

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大丈夫か? 日本の風俗店…

盗撮事案が絶えません。

最近はこんな盗撮グッズが普通にAmazonで買えるんですよ。

■メガネ型


■腕時計タイプ


■ライター型


ここに挙げたものは一例です。
手軽に買えるから軽い気持ちでやるんでしょうが盗撮は犯罪ですからね!
そもそもプレイ中の自分のマヌケ顔も一緒に写ってるような映像を撮って楽しいのだろうかと疑問に感じるのですが。

ドイツのFKKとかマカオのサウナ、韓国のソープみたいな海外風俗ではロッカールームで鍵付きのロッカーに荷物や服を預けてガウンなどを羽織って姫さまとご対面…なんてスタイルも多いようですが、安全管理のためにはそこまでする必要があるのかもしれないと大佐は考えてしまいました。
安全管理もそうですが、ガウン姿というのもドキドキ感があって悪くないような気もします。
日本ではないスタイルですが、ユーザーはそういうスタイルについてどう捉えているのだろうか、抵抗感はないだろうか…ということで恒例の日本風俗ストッキング党の公開世論調査です。



結論から言うと「特に抵抗はない」と答えたのは全体の半分弱(47%)。そして意外だったのは「私物をロッカーに預けるのが不安」という回答が3分の1を占めたこと。
だってスーパー銭湯とかゴルフ場のロッカールームとまったく同じようなイメージですよ。それでも3分の1は「不安」と答えるのです。
このアンケートは店舗型(ソープランド、ファッションヘルス)を想定しています。開業が簡単で有象無象のお店も少なくない無店舗型(デリヘル)と比べると比較的お店の信用はあると思ってましたが、ユーザーの3分の1が「ロッカーに荷物を預けるのが不安」と答えてしまう程度のお店の信頼性…そっちの方が深刻ですよね。

「大丈夫か?日本の風俗店!」と思ってしまったなべ大佐なのでした。

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