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なべ大佐語録 その13

風俗界隈には珠玉の言葉が詰まっている。なべ大佐が贈る16小節のラブソング(©日本テレビ「おしゃれカンケイ」)です。

■お店に誠実でありたい

ある姫さまから頂いた言葉です。「お客さまに~」だったら何となくありそうな気しますが、この方は「お店に」と仰ったんですね。良嬢さんでいらっしゃいましたよ。


■この世界に「素人系」はあっても「素人」はいない

この世界で「素人」というのは客がイメージする「シロウト」像を演じることであって、本当の素人ではありません。お金を払っている時点でプロの接客なのです。たまに「素人」を錦の御旗に低レベルのサービスを当然のこととしてるお店、姫さまがいらっしゃいますが、ちゃんちゃらおかしいですよね。

■会うほどにこうべを垂れる本指かな

本指名客となるとお店や姫さまからも大事にされます。便宜を図ってもらうこともあるでしょう。公休出勤してもらうとかね。それでついつい図々しくなってしまってはいけません。会うたびに姫さまへの感謝を忘れないようにしましょう。


■セクシーさを演出するなら身体の表面積の50%以上は布(服)で隠せ

オールヌードでセクシーに見せるというのは実は意外と難しい。昨今の写メ日記は過激路線に走りすぎてるような気がします。例えばミニスカートだったりノースリーブだったり、あるいはストッキングだったり…服から見せるチラ見せというものに本当のセクシーはあるものなのです。



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なべ大佐語録 その12

風俗に関する徒然なる思いをひと言に凝縮した「なべ大佐語録」その12です。

■延長するくらいなら余韻を持って次回本指名せよ

初見のお店や姫さまの場合、様子見ということもあって比較的短いコースで入るということはよくあることかと思います。
大佐もそうです。基本的には60分コース以上でオーダーしますが、いきなり100分、120分といったロングコースで入ることはしません。さすがにリスキーですからね。
「40分コースで入って良かったら延長すればいい」というのもひとつの考えですが、延長料金というのは時間単価では割高に設定されていることが多いのはご承知の通り。脳内アドレナリンが出まくっている状態ですと「もうちょっと楽しみたい」とついつい延長しがちですが、コストの面からはあまり賢明とは言えません。
「もし40分コースでお試ししてみて良かったなら余韻を持って次回本指名せよ」という「過ぎたるは及ばざるが如し」が風俗遊びの原点なのです。姫さまにとっても「本指名×1本」というのは価値があるから喜ばれると思いますし。

■写メ日記の本数が過剰に多い姫さまには注意せよ

良くも悪くも写メ日記全盛の昨今。姫さまの中には1日に何十本という投稿をされる方もいらっしゃいます。
その努力には敬意を表しますが、お店の写メ日記コーナーを占拠しかねない大量投下は強烈な自負心の裏返しとも言えます。
確かに目立つことは目立つのですが、写メ日記の本数だけが目的化してる姫さまだったとしたら接客という点では要警戒です。
やっぱり客から見た適正な投稿本数ってあると思いますよ。他の姫さまとのバランスもありますからね。せいぜい多くても1日10本前後くらいじゃないですか。大佐は1日1本でも十分だと思ってますが。そんな毎日何十本も読めないって。
「出勤しました」「退勤しました」の1日2本だけのタイムカード写メ日記もどうかとは思いますが(苦笑)

■すべての営業アカウントは宣伝目的である

最近、姫さま方がTwitterで営業アカウントを持つことが増えました。当たり前ですが「すべての営業アカウントは宣伝が主たる目的」なんですよ。だからつまんないリプライするくらいならリツイートしてあげましょう。それが親切というものです。

■パネルの目の大きさは信頼性の証

以前「プロフ写真の目を見てはいけない」(なべ大佐語録その4)と書いたことがありますが、大きくて黒目がちの瞳は犬だって猫だって人間だって可愛く見えます。でもリアルにそんなにデカい黒目の人間が存在しないことも我々は知っています。写真の目の大きさはそのお店のパネル写真の信頼性を測るモノサシとして使うのが正しいのです。

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なべ大佐語録 その11

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
お久しぶりの「なべ大佐語録」でございます。

■「思いは反応しないと伝わらない」「100の『気持ちイイよ』よりも1つの喘ぎ」

世の男性というのはプレイ中に「喘ぐ」ということに慣れていないのかリアクションに乏しいというお声を姫さま方からお聞きすることがあります。
AV見てても男優が大きな声で喘いでいるシーンなんてほとんどありませんが(見たくもないけどw)、良くも悪くもAVの影響が大きい日本男児にはプレイ時の喘ぎ声は難しいのかもしれません。
大佐は「乳首舐めるとめっちゃ喘ぐよね~」「いや~リアクション良いからやりがいあるわw」と姫さま方に評されますが、一度ご自身の殻を破ってみると楽しいと思いますよ。

■ナンバー(ランカー)はお店を表す

本指名ランキング上位の称号であるナンバー(ランカー)。姫さま方にとっては名誉でもあり実力を示すものでもあります。そのお店でも人気の高い姫さまですからお店の顔とも言えます。
それゆえにお店の顔としても自覚のある方が多く謙虚だし心ばえに優れた方が多いよね。
そういう方々だからこそご発言にはくれぐれも気をつけてもらいたいものです。お店の品格にも関わりますからね。

■風俗業界ほど消費者に対して嘘をつくことが許されてる業界はない

これね、別に我々ユーザーが許してるわけではないんですけど、時短やパネマジ、架空出勤、架空在籍なんて被害にあっても「まぁ風俗なんてこんなもんだよな」と半分諦めちゃってるんですよね。だから業界側の「嘘をつくことへの心理的なハードル」が極端に低いんです。もう「許されちゃってる」と勘違いしてるのね。だから我々は声を上げ続けなければいけないし、良識派のお店を応援し続けないといけないと思うのです。

■ストッキングの魔法

ストッキング好きだから言うわけじゃないんですが、ストッキングには魔法の力があります。
接客に迷いを感じておられる姫さま、ぜひストッキングを着用してみてください。貴女に自信と力を与えてくれることでしょう。


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なべ大佐語録 その10

平成最後のブログ更新となります。
今回はごく一部に熱狂的なファンがいらっしゃる(笑)というこのシリーズ「なべ大佐語録」の第10弾です。

■大佐はあらゆる困難をクリアした姫の革新と新たなプレイの可能性を信じる者のひとりです

日本風俗ストッキング党2019新春党大会の基調演説にて。
突然のケガという困難な状況を逆手に取って新たなプレイを創造された姫さまを称えた言葉。
プレイの詳細は差し控えますが、肉体的にも負担なく創意工夫でクオリティの高いプレイを実現されたことに感銘を受けました。

■美人は客を呼べるが美人だから本指を呼べるとは限らない

綺麗事かもしれませんが姫さまの本質はビジュアルではないと思います。語弊はありますが、あまり酷いのは別として「標準+α」であれば、あとは笑顔と一生懸命さ。
確かに美人はネット指名は集められるかもしれませんが、本指名になるかは別の話。

■2回イクことに意義がある

あるソープ嬢の方が仰られたお言葉。賛否両論あるかもしれませんが、このお言葉は姫さまの矜恃だと思いました。

■ランカーとは忍耐力のことである

これも別のある姫さまのお言葉。
お客の立場としては夢も希望もあったもんじゃありませんが(笑)、ランカーの本質をこれほど言い当ててるものはありませんね。

■パネマジの最大の罪はすべての人を不幸にすること

まず最初に申し上げますが大佐はすべてのパネル修正を否定していません。これは再三申し上げております。身バレ防止とビジネス上の理由で「キレイに写す」ことは大事です。
ただあまりにも社会通念上のレベルを越えたパネマジは客の不満を招き、姫さまへの失望と店への不信を招く。客はそんな姫さまをリピートすることはないし店は二度と利用されない。すべての人を不幸にするのです。
パネマジはネット集客が当たり前になった平成の悪しき風習ですがこのまま令和の時代にも持ち込まれるでしょう。残念ながら。


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なべ大佐語録 その9

古来「風俗嬢はネット掲示板に書き込みされて一人前、個スレが立ったら一流嬢の証」と言われますが、めでたく個スレが立ったなべ大佐です。こんにちは。三流ブロガーなのに恐縮です(笑)

さて先月に続きまして大好評(?)のなべ大佐語録第9弾です。

■俺は俺の好きな店にしか行かないよ

こういうブログやってますとね、思い出したように湧くんですわ。「いつも同じ店ばかりですね」というクソコメ(笑)
だから言ってやるんです。「俺は俺の好きな店にしか行かないよ」って。
拙ブログは同志諸兄との交流の場、大佐が良いと思ったお店、良いと思った姫さまをご紹介するところですから、用事がなかったら来てもらわなくていいんですよ。
色んなお店が見たかったらヘブンさんとかソープスタイルさんを見たらいいんじゃないのかな。

■クソリプ・クソコメにも三分の理

Twitterでのクソリプ、ブログでのクソコメ。どんなにクソみたいなリプライ・コメントにもそれを発信した人間がいる限りそこには感情があるわけで、どんなに気持ち悪くても粗雑には扱えないなとも思うんです。
そういう意味で三分の理だと思ってるので一応丁寧に対応するようにはしてましたが、大佐もマザーテレサみたいな人格者じゃないですし、今後はイジってイジってイジり倒したいと思います。
イジり甲斐のないつまらないクソコメは無視します。

■ソープにおける姫さまとの相性とは「快適に思う室温」が一致するかどうかである

寒がりの大佐が「ちょうど良い室温だなあ」と思ってるタイミングで姫さまが「暑いよね。エアコンつけるね」なんてことがよくあります。この温度感覚というのは個人差があるので難しいもの。同時に真っ裸で120分いる上に〇ットなんかもするわけですからお互い暑かったり寒かったりの感覚が一致してないと快適でないわけです。これがまさに相性なのです。

■〇ットの巧拙は温度管理で決まる

上の言葉とも被るのですが、技術的なことはさておき「〇ットが上手だな~。気持ちいいな~」と思える姫さまは例外なくお客に合わせた温度管理が上手です。リラックスできる環境を作れるかどうかですね。リラックスすれば安心して我々はイケちゃうわけですから(笑)

■お店の場がすべて

最近の姫さま方は写メ日記やらSNSで発信したり自腹で有名スタジオでパネル写真撮ったりとご苦労が多いですが、結局は「お店の場がすべて」なのです。お店でお客さんに満足してもらえるか。そこにすべての結果があるのです。
逆にお客もそうです。DMやLINEで延々と雑談するのではなくお店に行くかどうか。「お店の場がすべて」なのです。



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